こんにちは、かっつんです! 銀座まるかん青葉台店から、日々の学びをお届けします。
「覚悟」という言葉を聞くと、少し身構えるかもしれません。大きな決断を思い浮かべる方もいるでしょう。今回は、斎藤一人さんの「100回聞きシリーズ」第1回「覚悟の話」をきっかけに、今日の暮らしでできることを考えてみます。
動画では、悩みがあるときの言葉や表情、お金を求める前の掃除や接し方など、身近な行動に目を向ける考え方が語られます。また、何かを手に入れることだけを幸せの条件にせず、今あるものを生かすこと、学んだことを自分で考えて実践することにも話が及びます。
あれもこれも一度に変えようとすると、始める前に疲れてしまうこともあります。この記事では、「覚悟」を、今日の行動を一つ選ぶきっかけとして受け止めてみます。ここからご紹介するのは、お話を日々の暮らしに置き換えた、この記事ならではの具体例です。
気になることを言葉にしてみる
たとえば、予定が重なって落ち着かない日。「もう無理」と感じたら、いったん手を止めて、何が負担なのかを書き出してみます。返事を待たせているのか、時間が足りないのか。それが分かると、先に連絡する相手や、明日に回せる用事を選びやすくなります。
人に伝えるときも、「忙しい」の一言に少し付け足して、「今日はここまで進めます」「この部分を手伝ってもらえますか」と具体的に。相手に事情が伝わる言葉を選ぶことは、自分を助けることにもつながります。
つらいときは、その気持ちを無理に隠す必要はありません。休んだり、信頼できる人に相談したりすることも、その日にできる大切な行動です。
手の届く一か所を整える
家でも仕事場でも、目に入る場所が散らかっていると、どこから手をつけようか迷います。そんなときは、机の右半分だけ、玄関の靴だけ、と範囲を小さくしてみましょう。
仕事なら、よく使う資料を一つ見つけやすくする。お店なら、案内の文字が読みやすいかを確かめる。大がかりな準備をしなくても、次に使う人の立場で見直せることはあります。
終わったら、使いやすくなったかを実際に確かめます。片づけた量よりも、「明日は探さずに取り出せそう」と思えるくらいが、続けやすい目安です。
今あるものを一つ使ってみる
新しい道具や知識にひかれる一方で、まだ使えていないものが身近にあるかもしれません。買ったままのノート、途中まで読んだ本、教わったけれど試していない方法。今日はその中から、一つ選んでみるのはいかがでしょうか。
ノートを開いて明日の用事を一行書く。本で気になったページを読み直す。使ってみて合わなければ、やり方を変えて構いません。実際に手を動かすと、自分に必要なものも少しずつ見えてきます。
一日の終わりに短く振り返る
夜に余裕があれば、「今日試したこと」と「次に変えたいこと」を一つずつ思い出してみてください。たとえば、用件を具体的に伝えたら返事がもらいやすかった。片づける範囲が広すぎたので、明日は引き出し一つにしよう。そんな短い振り返りで十分です。
試す時間も、暮らしの中で決めておくと取りかかりやすくなります。帰宅してかばんを置いたあとに一分だけ、昼食のあとにメモを一行だけ。「いつ」「どこまで」を小さく決めておけば、慌ただしい日にも試す余地をつくれそうです。
できなかった日には、量や時間を見直してみましょう。続けるための工夫は、自分の生活に合わせて変えていけます。
あなたなら、今日どんなことを一つ試してみますか。「覚悟の話」の動画も、ご自身のペースで聞いてみてください。ほかのお話が気になる方は、柴村グループ公式サイトの「49なるチャンネル」からご覧いただけます。
悩みがあっても大丈夫!「言葉」と「笑顔」から始める小さな工夫♪
こんにちは、かっつんです! ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
ここからは「覚悟と小さな一歩」の続きです。一人さんのお話をきっかけに、私が日々大切にしたいと思った「言葉」と「笑顔」の工夫をシェアします。「最近ツイてないな…」「イライラしちゃうな…」という日にも、できそうなことだけ試してみてくださいね。
悩みやイライラは、なくそうとしなくていいんです
生きていると、悲しいことや頭にくることもありますよね。人間だから、喜怒哀楽があるのは当たり前。「怒っちゃダメ」「悩みをゼロにしなきゃ」と、自分を追い込まなくて大丈夫です。
私はまず、「今はこんな気持ちなんだな」と認めるところから始めたいと思っています。モヤモヤする自分を責めなくてもいいんですよ。
気持ちを大切にしながら、伝え方を選んでみる
大切にしたいのは、感じた気持ちを、相手にどう伝えるか。イライラをそのままぶつける前に、ひと呼吸おいてみましょう。
たとえば「どうしてやってくれないの!」を、「ここを手伝ってもらえると助かるな」に。「もう無理!」なら、「今日は少し休ませてね」に。気持ちは隠さず、伝え方に小さな工夫を足すイメージです。
いつも笑顔でいる必要はありません。つらいときに信頼できる人へ相談することも、自分を大切にする行動です。笑えない日があっても、運が悪くなると心配しなくて大丈夫ですよ。
かっつんが大切にしている「天国言葉」
私が日々の言葉を見直すきっかけにしているのが、「天国言葉」です。今日は、この言葉を一緒に口にしてみませんか?
- ツイてる
- 嬉しい
- 楽しい
- 感謝しています
- 幸せ
- ありがとう
- 許します
無理に気持ちを切り替えようとしなくても、まずは言いやすい一言から。「ありがとう」と伝えられることが一つ見つかったら、それで十分です♪ 「許します」も、嫌なことを我慢したり、無理に誰かを許したりするお約束ではありません。
余裕があるときには、口角を少し上げて、やわらかい表情を意識してみます。言葉や接し方を見直すことが、心地よいやり取りのきっかけになるといいですね。
「覚悟」は、自分との優しいお約束
かっつんにとって、ここでの「覚悟」は怖いものではありません。「今日も、言葉と笑顔の練習をしてみよう」という、自分との優しいお約束です。
うまくできない日があっても、また始めれば大丈夫。自転車の練習のように、自分のペースで少しずつ慣れていけたらいいなと思います。
かっつんと一緒に始めませんか? 小さなステップ
- 朝の3分を、自分への声かけに。「天国言葉」を声に出してみましょう。10回を目安にしても、一言だけでもOK。回数より、無理なく続けられることを大切にしてくださいね。
- 1日3回、言葉と表情を振り返る。お昼、夕方、寝る前に「今日はどうだったかな?」とひと息。気になる言い方があったら、「明日はこう伝えてみよう♪」と考えるだけで十分です。
- イラッとしたら、ひと呼吸。「まずは落ち着いて、伝えたいことを話そう」と心の中でつぶやいてから話してみましょう。余裕があれば、感謝の言葉も添えてみてください。
週末に「今週、ちょっとうれしかったこと」を振り返るのも楽しそうですね。未来のすべてを思い通りにすることはできなくても、今日の言葉や行動は少しずつ選んでいけます。
一緒に「天国言葉」を楽しみながら、心地よい毎日をつくっていきましょう!
感謝しています♪
かっつん
この追記は、動画をきっかけにしたかっつん自身の受け止め方と実践の提案です。斎藤一人さんの発言をそのまま書き起こしたものではありません。

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