こんにちは、かっつんです! 銀座まるかん青葉台店の店主です。私は、2009年4月からまるかんの特約店として活動しています。斎藤一人さんのファンとして学んできたことを、これから少しずつ、このブログに書いていきたいと思います。
最初にお伝えしたいのは、私がまず実践した「発する言葉を見直すこと」です。言霊の大切さを学び、日々の言葉に「天国言葉」を取り入れることから始めました。
私が使ってきた、8つの天国言葉
まるかんで「天国言葉」と呼ばれているのは、次のような前向きな言葉です。
- うれしい
- ついてる
- 楽しい
- 感謝してます
- しあわせ
- ゆるします
- 愛してます
- ありがとう
斎藤一人さんの公式ブログにも、この8つの言葉が紹介されています。この記事では、公式の言葉の紹介と、私自身がどう実践してきたかを分けてお話しします。
否定的な言葉が出たときの、私の習慣
私も、いつでも前向きな言葉だけを話せるわけではありません。まるかんで「地獄言葉」と呼ばれるような否定的な言葉が、口から出てしまうこともあります。
そんなとき、私は「マイナスの言葉を打ち消す」という思いで、天国言葉を10回言うようにしてきました。これは私が実践している習慣です。この記事で、公式の必須ルールとしてお伝えするものではありません。
10回言わなければ悪いことが起こる、否定的な言葉を言ったから不幸になる、という意味ではありません。言ってしまった自分を責めるための回数にしないでほしいと思います。
お金をかけずに始めた、私の学び
言葉を口にすることは、お金をかけずに始められます。私には、とても取り組みやすい実践でした。そして私は、こうした学びを続けるなかで、人生が良い方向へ向かったと感じています。
これは私個人の実感です。天国言葉を言えば、誰にでも必ず運の良さや同じ結果が訪れる、とお約束するものではありません。「言霊」や「運」は、ここでは私が学んできた考え方としてお伝えしています。
無理なく始めるためのヒント
ここからは、取り入れ方の一つの提案です。8つを一度に覚えようとせず、今の自分が言いやすい言葉を一つ選んでみてはいかがでしょうか。たとえば、誰かに助けてもらったときに「ありがとう」と伝える。それくらい小さな始め方でもよいと思います。
つらいときに、無理に明るい言葉へ置き換える必要はありません。悲しい、苦しい、助けてほしいという気持ちは、話してよいものです。苦境を、その人の言葉や心がけのせいにするための教えにはしたくありません。
これからも、一つずつ学んでいきます
このブログでは、斎藤一人さんから学んだことと、私自身の実践や感じたことを区別しながら書いていきます。私も学びの途中です。読んでくださる方が、ご自身に合う取り入れ方を考えるきっかけになればうれしいです。
参考にした資料
斉藤一人公式ブログ「一日一語 3月30日」(2019年3月29日掲載)。天国言葉の紹介を参照しました。10回言う習慣と人生についての実感は、店主自身の実践談です。
お気軽にお話しください
まるかんや、ここで紹介している学びについて、気になることがあればお聞かせください。

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